肺がんの郵送検診検査キットが届きました!中身をご紹介!

肺がんの郵送検診やってみました!体験レビュー

肺がんの郵送検診検査キットが届きました!

肺がんのガイド

注文してた肺がん郵送検診検査キットの中身の紹介!

 私は特別がん家系ではないのですが、長引く咳が1か月ぐらいグズグズと続いておりなんとなく心配になったので、こちらのサイトを運営していることですし、いい機会ですから、肺がんの郵送検診というものをやってみました!

郵送検診というのは、病院に行かなくてもインターネットで申し込めば自宅に検査キットが届き、採取した検体を返送し検査してもらうことができるというものです!

今回はがん郵送検診で有名な「健康バスケット」を申し込みました!

販売価格は税込で4,675 円なので、まあものすごく安くはないですが、肺がんの検査としては十分に良心的な価格だと思いました。公式サイト「健康バスケット(肺がん検査キットにリンクしています)」から申し込むと2,3日で自宅にご覧の写真のような封筒が届きます。

封筒には「肺門部肺がん検査」の文字が見て取れます。それと封筒下部には、「株式会社セルメスタ」という文字があります。この会社は人々が健康に生き生きと暮らせる社会を目指しており、その事業の一環としてがん検査キットを取り扱っています。

封筒の中身はこんな感じです!いろいろ入っていますが、右写真が今回のメインとなる肺がん検査キットです。病院の肺がん検査でも行われる喀痰細胞診と呼ばれる、「痰」にがん細胞が含まれていないか調べる検査ができます。

一緒に入っている紙は肺がん検査とは?や利用規約、注意事項が書かれています。さらっと読んでおくとよいでしょう!

肺がん検査キットのケースを空けてみました。3つ同封されています。まずは右写真の紙にはこの検査のやり方がのっています。この紙は後でケースに同封して返送しますので、捨てないで持っておきましょう!

こちらは何やら透明の液体が入った袋です。こちらに痰を3日連続「」を採取して入れます。なんだか汚い気がしますが、検査なので我慢しましょう!恐らくこの液体は痰が腐敗しないようにするものでしょう。

こちらの袋を横から見たところです。この袋の上部のプラスチック部分は外れるようになっていて、袋の上部をハサミで切り取るようになっています。

ハサミで切ってみるとこんな感じになります。こちらの袋に痰を直接吐き出して入れてもいいですし、痰を別にとって袋に入れなおしてもいいです。

こちらの袋の上部には氏名と採痰日を書くようになっています。こちらに記入して痰を採取できたら返送します。

もう1枚ご覧の受付票も同梱されています。こちら問診票となっており、氏名、住所、電話番号の他に、家族歴やたばこの有無、アルコールの摂取状況など記入するところがありま。

ちなみに採取した痰は「フィセリア臨床検査センター」という検査専門のセンターに返送します。こちらの検査センターは、都道県知事等に届出を行い許可を取得している登録衛生検査所に指定されておりますので信頼できるところです。

以上が私が「健康バスケット」で注文した肺がん郵送検診の中身です。

喀痰細胞診は痰を調べる検査ですので、わざわざ病院でやらなくても自宅で十分に採取できますね。以下のリンクから次のページへお進みください。

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