肺がん検査キットでわかること!

肺がんの郵送検診やってみました!体験レビュー

肺がん検査キットでわかること!

肺がんのガイド

私が行った肺がん郵送検診喀痰細胞診でわかることについて!

 私が申し込んだ「健康バスケット」の肺がん郵送検診は、喀痰細胞診という検査になります。

喀痰細胞診というのは、がん細胞が混じっていないか調べることで、肺がんの可能性を調べることができます。痰を採取するだけですので病院でなく自宅からの郵送でもOKなのです。

肺門部痰というのは喉についているというイメージがありますが、実は右のイラストにある肺門部(肺の入り口)付近にも痰はありますので、この辺りの痰を採取して調べることで肺にがんができているかどうか調べることができます。

ちなみにお察しの良い方はお気づきのことと思われますが、喀痰細胞診では肺の肺門部の痰を調べますので、肺野部(肺の奥の方)のがんは調べることができませんのでご注意ください!

また喀痰細胞診でがんが検出されなかったとしても、肺がんではないと言い切ることはできません。

また仮に肺門部にがんができていたとしても、痰に必ずがん細胞が含まれるのかというとそうではなく、含まれず見逃されてしまう場合もあります。この点も注意です。

また肺がんの場合、レントゲン検査で発見されることが多いですが、がんができた場所が心臓や骨の近くではX線の影となって発見できない場合がありますので、レントゲンを撮って異常がなかったからといって安心はできないのです。

いづれにせよ、肺がんであると確定するためには病院でさまざまな精密検査が必要になりますが、その中にはこちらの喀痰細胞診も必ず行われますので、やっていて損はないということです。

最後に、以下に該当する方は検査対象外となりますのでご注意ください。

検査対象外の人

  • 肺がんまたは肺がんの疑いありと診断された方
  • 肺がんの手術や治療をされた方
  • 肺がんの精密検査や経過観察中の方
  • 血痰がでる方

以上の条件に当てはまる方は肺がん郵送検診の対象外になります。

当てはまらない方は次のページに進みましょう!

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