肺がん検査キットを実際に使ってみました!

肺がんの郵送検診やってみました!体験レビュー

肺がん検査キットを実際に使ってみました!

肺がんのガイド

私が行った肺がん郵送検診やり方についてご紹介!

 私が申し込んだ「健康バスケット」の肺がん郵送検診を実際に使ってみたいと思います!

封筒に同封されていた四角のプラスチックケースのものが喀痰細胞診の検査キットになります。ケースを開けるとやり方が書いてある紙(痰の採取方法)、痰を採取する袋返送する際に梱包するビニール袋の3点があります。

採取した痰はこちらの袋に採取します。裏面を見てみると右写真のようにプラスチックで挟み込んでとまっています。

横から見たところです。こんな風に簡単に外れます。外したら袋の上部の折り返し部分がありますので...

こちらの袋の先端部分をはさみで横一文字に切ります。すると右写真のように袋があいた状態になります。中に透明の保存液が入っていますのでこぼさないように注意しましょう!

痰を採取するときはこのように袋を指で広げて痰を吐きます。袋は直径3〜4cmぐらい開きますのでそれほど難しくありませんが、難しい方は一旦別の場所に痰を吐いてからこちらの袋に入れてもよいです。

痰って汚いものなので、私は自分の痰を見ることに抵抗があったので見ないようにしていました(^^;)

痰は1回だけでなく3日連続採取します。痰がなかなかとれない場合は3日以上とっても構わないと書いてありました。できるだけ多くの痰がとれた方がいいようです。袋にはご覧のような記入用紙がついていますので、氏名と採痰日を忘れずに記入しましょう!

痰の採取と氏名・採痰日を記入できたら、同梱してあったビニール袋に入れ元のプラスチックケースに入れます。この時やり方が書いてある紙も一緒に入れる必要があります。

また封筒に同梱してあった問診票も忘れずに返送する必要があります。氏名、住所、電話番号、チェック箇所に抜けがないか再度確認しておきましょう!

すべて用意できたら同梱してあった返送用封筒にすべて同梱して、後はポストに入れて待つだけです!だいたい7〜10日で検査結果が自宅に郵送されてきます。

ちなみに郵送先は「ファセリア臨床検査センター」というところに届き、採取した痰(検体)を顕微鏡で詳しく調べてくれます。

その後検査結果が郵送されてくるわけですが、痰がきちんととれていないなど問題がある場合は、再検査用の検査キットが郵送されてきます。

ドキドキの検査結果は次のページで!

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